極プライベートな最低限メシを公開!家事疲れを癒すスーパーウルトラカジュアルクッキング

日本に古くからある「ハレ」と「ケ」。「ハレ」は神社における儀礼や祭り、年中行事などの特別なイベント、「ケ」は毎日繰り返している日常のことです。
非日常の「ハレ」にばかり目がいきがちですが、何気ない日常の「ケ」も楽しみたいですよね。

外出自粛になってから、インスタで投稿されているハッシュタグ「#おうち時間」をよく眺めています。おうちで料理や趣味、遊びを楽しむ様子をみると和みますし、うちでの過ごし方を参考にしています。
ただ、最初は楽しく見ていたのですが、外出自粛が続くにつれ、だんだんと焦ってきました。
「これ、外食でしょ」と言いたくなるくらいのクオリティの料理を投稿し続ける人気インスタグラマーさんたち!

私にとっては「ハレ(非日常)」のレベルのごはんだけど、もしかしてみんなにとっては「ケ(日常)」なの!?

いやいやいや、まさかまさか。すぐに思い直しました。
一部の人をのぞいた、その他大勢の人たちは毎日毎日そんな凝ったごはんを作って食べてるわけじゃないよね。

「私、手を抜きすぎかも…」「ズボラ飯ばかり…」もしも、そんな風に思っている人がいたら、自分を卑下することはありません。
大丈夫、あなただけじゃない。

少なくとも、私は生きるために必要な最低限の食事や、サッと作れる手がかからないものがほとんど。
でも、自分が食べたいものを食べて満足しているなら、人にとやかくいわれる筋合いはないと思うんです!
一緒に胸を張って、カジュアルなごはんを食べて気楽に生きていきましょう。

そこで、今回は自炊に家事に育児に仕事に…頑張りすぎている人を励ますために、気負わず、背伸びせず、普段自宅で作って食べている極プライベートな家ごはんを公開したいと思います!

1ステップ15秒で完成!グラノーラ

1品目は、グラノーラです。

器に入れたグラノーラに牛乳をかけるだけ。
15秒でご飯が完成します。

もともとコーンフレーク好きだったんですが、長い間存在を忘れていました。
しかし、昨年のM-1でミルクボーイが「コーンフレークやないかい!」と連呼していたことで、コーンフレーク愛が再燃。あのネタを見ると、コーンフレークが食べたくなりますよね。

メーカーに特にこだわりはありませんが、少しでも罪悪感を減らすために糖質オフをチョイスしてます。
本気で何もやる気が出ない時は、3食グラノーラの日もあります。

2ステップ30秒で完成!プロテイン

2品目は、プロテイン。

プロテインを水で割って、シェイクするだけ。ほぼ1ステップ。手間はシェイクするところだけ。

30歳を超えたあたりから体脂肪がじわじわと増えてきて、こりゃいかんということで買ったプロテインだったんですが、最近はふつうにお腹を満たすゴハン的存在としてレギュラー化しました(筋トレはしていません)。
毎朝1杯と、お腹が減ったけど食べるものがない時に飲んでいます。

必要なタンパク質を食事で摂ろうとすると、脂肪や炭水化物の量がオーバーしてしまうので、栄養補助食品としても重宝しています。

私が飲んでいるのは、マイプロテインというメーカーのImpactホエイプロテインのミルクティ味
午後ティーのミルクティーみたいな味で、甘くて美味しいのでダイエット中のおやつにもおすすめです。
猛烈にお腹が減って、Ubereatsで高カロリーなものを爆買いしそうな時も、プロテインを飲むと少し冷静になれます。

バナナ

3品目は、バナナです。

テーブルにおいておくと、小腹が減った時にそっとサポートしてくれます。器がいらないところがGOOD!洗い物も出ません。
このバナナ、ちょっと黒くなってますね…。早めに食べよう。

いかがでしたでしょうか?

正直、人に見られたら「餌」と言われかねないかもしれないけど、コーンフレークもプロテインもバナナも大好物だし、だいじょうぶ、元気に生きてますよ!

もっと簡単なの食べてるよ、こんな簡単で美味しいごはんがあるよという情報がありましたら、ぜひお寄せいただけたら嬉しいです。
(情報提供はお問い合わせフォームTwitterのDMでお待ちしています)

もちろん、もう少し食事っぽいものも食べているのでまた続編で紹介していきます。

他の方のスーパーウルトラカジュアルクッキングも知りたいです!
繋ごう!スーパーウルトラカジュアルクッキングのバトン♪

Text/sugomori編集部